こんにちは、防食防水処理専門会社の株式会社新倉技研/横須賀市です。今日はFRP防水が屋根を守る理由についてです。
横須賀市は海に近く、塩害・強風・急激な温度変化という「屋根の三重苦」にさらされる地域です。一般的な防水シートや塗膜では、5〜10年で劣化・剥離が始まるケースが少なくありません。そこで注目されているのがFRP(繊維強化プラスチック)防水です。
FRP防水の最大の特長は、継ぎ目のないシームレス構造にあります。ガラス繊維と樹脂を一体成形するため、雨水の侵入経路となる「つなぎ目」が存在しません。従来の塩ビシート防水と比較すると、接合部からの漏水リスクを大幅に低減できます。
また、FRPは引張強度が鉄の約3〜4倍でありながら比重は約1/4という驚異的な軽量高強度素材です。屋根への荷重負担を抑えながら、人が歩いても問題ないほどの強度を発揮します。陸屋根・バルコニー・ベランダに最適です。
施工事例で見る効果:横須賀市内の築20年木造住宅では、ベランダ防水層の全面劣化により雨漏りが発生。FRP防水へのリフォーム後、約10年間メンテナンスフリーを実現しています。耐用年数は適切な維持管理を行えば25年以上も可能です。
屋根・ベランダの防水でお悩みの方は、FRP加工を専門とする株式会社新倉技研(横須賀市)にご相談ください。現地調査・お見積りは無料で承っております。
株式会社新倉技研はFRP製天窓工事にも本気で取り組んでおります。
詳しくは防水、リフォーム、液体ガラス施工の新倉技研までお問合せ下さい。





