
横須賀を拠点に、防水防食工事・液体ガラス施工・FRP工事を手がけております新倉技研でございます。
先日、S県にございます貯水槽の補修工事を承り、現地にて施工を完了いたしました。今回採用したのは、弊社が長年にわたり得意としておりますFRP(繊維強化プラスチック)工法です。
FRPとは、ガラス繊維素材とエポキシ樹脂を組み合わせた複合材料です。その最大の特長は、軽量でありながら鋼鉄をも凌ぐ強度を持ち、さらに耐熱性・耐腐食性・耐薬品性に優れている点にあります。
水や湿気に長期間さらされる貯水槽・貯蓄槽の内部環境において、FRP施工は非常に高い耐久性を発揮します。既存の構造物を解体することなく内側から補強できるため、工期短縮やコスト削減にもつながる、現代の補修工事において最も合理的な選択肢の一つです。
さて、ここで皆様にぜひご注意いただきたい重要な法規制がございます。平成22年6月に改正された消防法により、地中に埋設された地下タンクが設置から40年から50年を超える場合、腐食対策の施工が法律上の義務となっております。老朽化したタンクは目に見えない箇所から腐食が進行し、漏洩事故や環境汚染につながるリスクがあります。「まだ大丈夫だろう」という判断が、取り返しのつかない事態を招くことも少なくありません。
設置年数をご確認いただき、お心当たりのある施設管理者様・企業様は、どうぞお早めにご相談ください。新倉技研では現地調査から施工・アフターフォローまで、一貫して対応しております。
腐食対策・FRP補修工事のご用命は、ぜひ新倉技研へ。 横須賀から全国へ、確かな技術でお応えいたします。
詳しくは防水、リフォーム、液体ガラス施工の新倉技研までお問合せ下さい。



