防水・防食工事、液体ガラス施工、FRP工事を営んでおります、横須賀の株式会社新倉技研でございます。
株式会社新倉技研では鎌倉にございます由緒ある寺院の建造物に対し、弊社が手がける液体ガラスの施工をさせていただきました。
液体ガラスは、画期的な無機塗料で、ナノテクノロジーを活かして自然石の石英を原料としております。コンクリートや木材といった多孔質の素材に浸透し、内部のミネラルイオンと化学反応を起こすことで、素材そのものの内側からガラス層を形成いたします。表面に膜を作るのではなく、素材と一体化するという点が、従来の塗料との大きな違いでございます。
その特長として、耐熱性、耐候性、耐水性、耐磨耗性、耐薬品性のいずれにおいても極めて高い性能を発揮いたします。とくに木材に施工した場合には、退色せず、腐らず、白蟻にも食われず、さらには火にも強くなるという、まさに「常識を変える」素材でございます。
歴史ある寺院の建造物は、年月とともに風雨にさらされ、木部やコンクリート部分の劣化は避けられません。しかし、液体ガラスを施工することで、外観や風合いを損なうことなく、長期にわたり建造物を守ることができるのでございます。
今回の施工に携わらせていただき、私どもといたしましても、大切な建造物をいつまでも綺麗に残すことに協力することができ、とてもやりがいを感じております。
寺院・神社・歴史的建造物の保存、店舗や住宅の長寿命化など、液体ガラス施工をご検討の皆様、是非ご用命は新倉技研にて承らせていただきます。
TEL:046-855-5750 メールはこちら



