防水・防食工事、FRP工事、液体ガラス施工を営んでおります、横須賀の株式会社新倉技研でございます。
先日、あるビルにおいて、長年の使用により劣化し、ヒビが入り、さらには水漏れまで発生している配管の改修工事に行ってまいりました。今回の工事では、弊社が研究開発いたしました特許工法「GN FRPパイプシステム」によるFRP防水改修を施工させていただきました。
排水管にできたサビや亀裂を放置いたしますと、水漏れによる悪臭や建物自体の腐食を引き起こし、やがては大規模な修繕工事が必要となってまいります。本来であれば配管そのものの取り替えが必要となる状態でしたが、GN FRPパイプシステムは、FRPによる損傷箇所のパッチングとカバー工法により、既存配管を外側から包み込むように保護する画期的な工法でございます。
この工法の最大の特長は、排水管の取り替えが不要であり、24時間排水を使用している状態のまま施工できる点でございます。テナント様や入居者様の生活、事業活動を止めることなく工事を進めることが可能でございます。
さらに、FRPと既存管が一体となって新たな管体を形成いたしますので、万が一内側の金属管の腐食が進み新たに穴が開いたといたしましても、外側の包囲カバーが水管の役目を果たし、水漏れを防ぎ続けてくれます。
劣化し限界を迎えていた配管に、新たな寿命を吹き込むことができたこと、私どもといたしましても大変嬉しく感じております。
ビルやマンションの配管の老朽化、水漏れにお悩みの皆様、是非ご用命は新倉技研にて承らせていただきます。
TEL:046-855-5750




